出展企業/団体・技術ブルーカーボン創生支援システム「MobaDAS」

ブルーカーボン創生支援システム「MobaDAS」

昨今、脱炭素化社会の実現に向けた施策として、「ブルーカーボン」が注目を集めている。ブルーカーボンとは藻場(海草・海藻の生育場所)やマングローブなどの海洋生態系にとりこまれた炭素のことで、ブルーカーボン生態系の生育は気候変動対策のみならず、海洋生態系の保全対策としても期待されている。
そこで日本工営は、ブルーカーボン創生支援システム「MobaDAS」の開発を進めている。ユーザーはMobaDASを通して、水域の水温や水質、光の量などの環境情報、現地観測データなどに加え、それら環境要因から算出されたブルーカーボン生態系の生育適性度の情報を手軽に把握できる。

MobaDASの特徴

システム構成図

実施報告

日本やブラジルなどの各国閣僚級・大使を含め、記録できただけでも200名の来訪者があった。また複数のサイドイベントに登壇し、技術展示の内容を紹介する機会にも恵まれた。
技術展示、サイドイベントを通して多様なバックグラウンドの方々から様々なフィードバックを頂けたことで、国内外における具体的な要望や今後の技術開発に向けた方向性を確認することができた。

「MobaDAS」の展示

石原環境大臣への展示説明

キューバ科学技術環境大臣への展示説明

林駐ブラジル特命全権大使への展示説明

関連リンク